2007/12/27 木曜日

小田和正「クリスマスの約束2007」

Filed under: コラム — admin @ 3:52:29

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11月27日、千葉県の幕張メッセで公開収録された7年目の「クリスマスの約束2007」が12月25日に放送されました。佐野元春、さだまさし、くるり、矢井田瞳など豪華ゲストと共にステキな曲のプレゼントをいただきました。この日のための書き下ろし曲もあり聞き入ってしまいました。小田和正さんの、心がきれいになっていくような歌声は多くのファンの方々と同様、とても好きです。透明感も彼の声は当然ですが、歌詞にある「白い冬」「青い空」「緑の風」などの色のイメージにより、さらに鮮明に感じられます。

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小田和正さんの後輩、早稲田グリーンクラブのコーラスもすばらしいものでした。練習場面で学生が「言葉にできないときは?」と聞くと「数え切れないほどあるよ。聴いてくれた人の涙を見たときとか。」と小田さん。そんな時、肌に触れるもの、目に見えるもの、耳に聞こえるものが伝えてくれます。やはり、この歌は響きます。

終わる筈のない愛が途絶えた いのち尽きていくように
ちがう きっとちがう 心が叫んでいる

ひとりでは生きていけなくて
また 誰かを愛している
こころ 哀しくて 言葉にできない

la la la ・・・・・・言葉にできない

せつない嘘をついては いいわけをのみこんで
果たせぬ あの頃の夢は もう消えた

誰のせいでもない
自分がちいさすぎるから
それが せつなくて 言葉にできない

la la la・・・・・・言葉にできない

あなたに会えて ほんとうによかった
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない

la la la・・・・・・言葉にできない

2007/12/24 月曜日

年末、年始の営業日のお知らせ

Filed under: お知らせ — admin @ 1:05:12

今年も楽しく仕事をさせていただき、ありがとうございました。本年度の営業は12月28日(金)までとさせていただきます。新年は1月4日(金)からです。2008年もよろしくお願い致します。

2007/12/17 月曜日

クリスマスの色

Filed under: コラム — admin @ 0:37:08

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街にはクリスマスが溢れ、イルミネーションのきらめきが冷気を引き立てます。クリスマスと言えば「赤」「グリーン」「白」「ゴールド」が定番の色ですが、クリスマスにも流行色があります。1999年頃から「ブルー」特に「紫みの青」が目立つようになりました。定番の「白」も「シルバー」でコントラストのある配色でした。2000年は「ピンク」「白」の配色が出ました。甘く優しいイメージです。2002年頃までは「ブロンズ」と「ゴールド」の金属系の色であせた赤を加え、アンティーク風が流行。装飾的で古典的、厳粛でおごそかなイメージでした。2005年頃はモスグリーンをベースにしたアースカラーで落ち着いた彩りが続きます。近年は「黒」「シルバー」「ゴールド」などシンプルなイメージが人気のようです。銀座ではそれぞれの商店やビルがそのコーポーレートカラーに合せた色のツリーやリースを飾って、楽しませてくれました。

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この日、新宿で仕事の打ち合わせのため、お会いした女性はきれいな黒髪でチェリーレッド(紫がかった赤)のリップが良く似合っていました。街で見かけたワンちゃんのサンタファッションは同じ赤でもスカーレット(冴えた黄みの赤)です。かわいくて思わず撮りました。ボウシを被ってくれたら完璧だったのに・・・
クリスマスカラーは街行く人々の心を浮きたてますね。鮮やかなこの色にも意味があり、赤はキリストが生まれた時、次々と結んだ林檎や柊の実、又キリストの血を表現し、愛と寛大そして祝いを意味します。緑はモミ、柊、ヒバの葉が十字の形に生えるので十字架に結びついて永遠の命を象徴します。白は雪で聖母マリアの純潔、平和を、金はベツレヘムの星から天頂と高貴を意味します。
温かな、静かな、ロマンチックな、サプライズな、それぞれのクリスマスを楽しみましょう!!

2007/12/9 日曜日

黄色の風景

Filed under: コラム — admin @ 2:32:30

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昨日、藤沢から江ノ電に乗って、鎌倉へ。近くなのですが、久々の風景でした。晴天に恵まれたため、12月にしては暖かく、人出の多さにびっくり。鶴岡八幡宮の大銀杏(写真左)は樹齢約千年でその歴史の重みを感じさせてくれました。源頼朝公が建久2年(1191)に現在の地に遷し、質実剛健の気風を広めたと言う武士道の基調が顕われています。
この日は友引で結婚式も多く、思わず見とれてしまいました(写真左から2番目)。巫女さんの袴も黄色でした。
散歩を楽しみながら、荏柄天神社へ(右2枚)。日本三大天神の一つで鎌倉幕府の鬼門鎮守の社として、また菅原道真を祀り学問の神様としても有名。ここにも1104年からの銀杏の大木があり、天然記念物に指定されています。壮大さの前では謙虚になり、生かされている感謝のみです。

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若宮大路で鎌倉彫のお店のディスプレイが目に留まりました(写真左)。小町通では珍しい黄色のポインセチアを発見(写真左から2番目)。毎年新種が出ているらしくブルーやホワイトもあるそうです。甘酒で一休みして、お土産に栗の甘納豆を買いました(写真右)。とてもあま~い一日でした。

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黄色という色は古代では太陽の光がキラキラする色という認識でしたが、日本書紀には庶民の衣服の色として、刈安や黄檗などのややくすんだ黄色が書かれています。中国、インド、マレーシア、沖縄では黄色はロイヤルカラーであり、一般人は着ることは出来ませんでした。五行思想でも黄色は中央にあり、尊重されていたそうです。現在でも植物発芽や万物を育成したり、保護する性質のある「土」と関連し尊ばれています。命の源です。そう言えば、元気の出る、ドリンク剤もこの色でしたね。

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