2008/4/9 水曜日

春は桜

Filed under: コラム — admin @ 23:26:21

img_0744.jpgimg_0746.jpgimg_0749.jpgimg_0750.jpg

「ハイビジョンの大画面で桜を見て、春を満喫した気分になっていませんか?ところで今、風で舞い落ちた花びらが私の肩にのっているんです。こういうことが実はとっても春だと思いませんか?」JR東海のCMを見て「そうだ 京都、行こう」と実行!!天候に恵まれ、まさに春爛漫の風景を五感で楽しめました。京都駅から蹴上へ、九条山までをつなぐインクライン(写真左、2番目)は水上輸送都市の夢の後、今では桜の名所として有名です。南禅寺の三門に参拝させていただき、欄干から見た景色は石川五右衛門の名台詞通り「絶景かな、絶景かな。」(写真左から3番目)水路閣から見た法堂の桜(写真右)の控え目な姿に心が和みました。

img_0756.jpgimg_0766.jpgimg_0767.jpgsakura.jpg

南禅寺を後にして、哲学の道へ。(写真左)銀閣寺道から若王子橋までの約2Kmの桜並木、哲学がため息の道になりました。昼食は祇園の「花郷」へ。旬の京料理と風情をゆっくり味わい、八坂神社の東、円山公園へ。東山をバックに10万haほどの敷地のあちこちに満開の桜を見ることが出来ました。樹齢79年という枝垂桜(写真中)、平日の16時にも係らず、宴会で盛り上がる坂本竜馬の銅像脇の桜(写真右)など、息を呑むほどの美しさでした。この桜色は淡くて、ふんわりと優しく、幸せに包まれているようでした。

img_0770.jpgimg_0772.jpgimg_0775.jpgimg_0778.jpg

公園脇にある「長楽館」(写真左、2番目)で一息。明治の煙草王、村井吉兵衛の別邸跡で、当時は日、米、英のVIPが訪れ、京都の迎賓館として近代日本の象徴だったとか。伊藤博文も見事な眺望に漢詩を読まれ、ここを長楽館と命名をされたそうです。今でもその華やかさは重厚なインテリアに見られます。ライトアップ(写真左から3番目)を楽しみに北政所ねねが開創した高台寺へ。暗くなった庭園には清らかな空気が流れ、薄紅色の花びらは(写真左)闇の中でひときわ冴えて見えました。貴重な見頃を体感出来たことに熱い感謝を覚えた日帰り京都1Dayの旅でした。

2008/4/7 月曜日

2008年度色彩検定

Filed under: お知らせ — admin @ 0:29:13

grandprix_02_l2.jpg

「日本の服飾文化の向上発展に寄与すること」を目指して発足したA・F・Tは1986年にその活動が認められ、文部科学省より認可を得ました。1995年には同省認定、2006年からは同省後援となり、色彩検定を実施しています。
夏期検定:6月22日(日)申込期間 3/31~5/8
冬期検定:11月9日(日)申込期間 9/1 ~9/25

Copy right HIRO-HAPPY-COLOR,LTD. since 2004